2011年5月21日土曜日
2011年5月19日木曜日
2011年5月18日水曜日
2011年5月14日土曜日
散歩という”喪の儀式”
忘れることのできないことを忘れようとするより・・・・
先週は愛犬の亡骸を空にかえしたが、今日はその日に以上の五月晴れ。
連れ合いを誘って、亡き愛犬との思い出の場所をめぐった。
友人を誘ってBBQをした公園、
散歩コースだった川沿いの土手、

思い出を語りながら歩く散歩。
悲しくも楽しいひととき。
------------------------------------------------------------------------------------
Rainbow Bridge
Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.
All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.
They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...
*Author Unknown*
先週は愛犬の亡骸を空にかえしたが、今日はその日に以上の五月晴れ。
連れ合いを誘って、亡き愛犬との思い出の場所をめぐった。
友人を誘ってBBQをした公園、
散歩コースだった川沿いの土手、
思い出を語りながら歩く散歩。
悲しくも楽しいひととき。
------------------------------------------------------------------------------------
Rainbow Bridge
Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.
All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.
They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...
*Author Unknown*
2011年5月12日木曜日
2011年5月8日日曜日
「虹の橋」へ
去る3月11日の東日本大震災の翌日から足腰をめっきり弱らせ、衰えてしまった我が家の婆犬が、5904日を一緒にすごし16歳3ヶ月の生涯を終えて、5月7日午後12時48分ついに旅立った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「虹の橋」
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。
和訳:YORISUN
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
| 2011年5月7日7時25分 |
「虹の橋」
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。
和訳:YORISUN
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
| 2011年5月8日愛犬がのぼった空 |
2011年5月4日水曜日
2011年4月20日水曜日
ラブソングは応援歌に、バラードは鎮魂歌に聴こえた。
4月19日、松任谷由実コンサートツアー大宮公演。
幕開けは、
強くなる もっと強くなれば 失くさずにいられる
つらくても きっとあとになれば 美しく思える
(「ひとつの恋が終わるとき」)
ラブソングが応援歌に聴こえた。
パワフルにステージは進み、
震災後にツアー開始を逡巡したことを吐露し、その上で
「走り続ける」と宣言したユーミン。
心に耳をあてて
途切れそうな声を じっときいているの
あなたがどこにいても
戻る場所は ここにあると
どんなに時が 移り変わってもいっても
やさしいうでを 離さない
(「ダンスのように抱き寄せたい」)
バラードは鎮魂歌に聴こえた。
ラストアンコールは
「海を見ていた午後」
頭に浮かんだ映像は、TVで見せられた破壊の波でではなく、
穏やかにすべてを包み込む凪だった。
感動は悲嘆と焦燥に変わった。
だがユーミンの2時間が、凍り付いた何かを溶かしてくれた。
ユーミンに感謝。
2011年3月20日日曜日
「今ここで出来ることを。」2011年3月16日
ちょこちょこ通う店の店長のブログ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「今ここで出来ることを。」
2011年3月16日
不安な日々が続いております。萬鳥Marunouchiを構えます新丸ビルは東京駅直結であり、場所柄東北方面のお客様にもたくさんご利用頂いておりました。
まずは震災でお亡くなりになられた方へお悔やみを申し上げます。また、今なお避難を余儀なくされている方、救助を待たれている方もおられます。お見舞いを申し上げ、ご無事をお祈りしています。
3/11当日、新丸ビルには帰宅困難となった方があふれ、B1階から7階の商業フロアの全てに座り込む方、横たわる方で埋め尽くされました。今思えば、それから始まる避難や待機に比べたらたった一晩の出来事では有りますが、店舗に残った各飲食店従業員総出で炊き出しをしました。
「今出来ることを」そう考え自主的に団結し、行動した新丸ビルテナント一同、次に何をするべきかを手探りではありますが実行しています。
この状況で、酒を飲み交わすのが不謹慎だと言う方もおられます。僕自身、連絡のとれていない方の事を考えると何が正しいのかと悩みます。しかし、今このお店が何が出来るのかを考えた時、こんな今だからこそお客様を迎え、継続し、ご贔屓いただいておりました東北地方の方がこちらにお越しの際に、変わらずお迎え出来る様にここで営業を続ける事こそが、萬鳥が店として、又従業員が個人としで出来ることが大切なのだと思いました。
一度は全てがキャンセルとなったご予約も、少しずつではありますが入ってきております。昨日はおかげさまで、地震以来始めての満席となりました。営業後、オーナーとも話し合い、先々、変わらずにお迎えが出来るように萬鳥丸の内は少しだけ、変わります。
東京のど真ん中も流通、入荷は依然不安定な状態です。品切れとなるものもございます。ランチ中はその日にご用意できるものをなるべく安くご用意できるように取り組みます。ディナーはお通しは取りやめ、店内の全メニュー大幅に割引とします。また、オーナーの田口ですが、浅草本店との調整上、可能な限りではございますが丸の内で調理を担当させて頂きます。
尚、本日より日本ユニセフの「Tap Project」に取り組みます。50年ぶりにユニセフから日本向けに支援が決定ております。
http://www.tapproject.jp/index.html
日本中みんなで今できることを。
萬鳥丸の内 店長 吉澤和雄
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
応援しにいかねば!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「今ここで出来ることを。」
2011年3月16日
不安な日々が続いております。萬鳥Marunouchiを構えます新丸ビルは東京駅直結であり、場所柄東北方面のお客様にもたくさんご利用頂いておりました。
まずは震災でお亡くなりになられた方へお悔やみを申し上げます。また、今なお避難を余儀なくされている方、救助を待たれている方もおられます。お見舞いを申し上げ、ご無事をお祈りしています。
3/11当日、新丸ビルには帰宅困難となった方があふれ、B1階から7階の商業フロアの全てに座り込む方、横たわる方で埋め尽くされました。今思えば、それから始まる避難や待機に比べたらたった一晩の出来事では有りますが、店舗に残った各飲食店従業員総出で炊き出しをしました。
「今出来ることを」そう考え自主的に団結し、行動した新丸ビルテナント一同、次に何をするべきかを手探りではありますが実行しています。
この状況で、酒を飲み交わすのが不謹慎だと言う方もおられます。僕自身、連絡のとれていない方の事を考えると何が正しいのかと悩みます。しかし、今このお店が何が出来るのかを考えた時、こんな今だからこそお客様を迎え、継続し、ご贔屓いただいておりました東北地方の方がこちらにお越しの際に、変わらずお迎え出来る様にここで営業を続ける事こそが、萬鳥が店として、又従業員が個人としで出来ることが大切なのだと思いました。
一度は全てがキャンセルとなったご予約も、少しずつではありますが入ってきております。昨日はおかげさまで、地震以来始めての満席となりました。営業後、オーナーとも話し合い、先々、変わらずにお迎えが出来るように萬鳥丸の内は少しだけ、変わります。
東京のど真ん中も流通、入荷は依然不安定な状態です。品切れとなるものもございます。ランチ中はその日にご用意できるものをなるべく安くご用意できるように取り組みます。ディナーはお通しは取りやめ、店内の全メニュー大幅に割引とします。また、オーナーの田口ですが、浅草本店との調整上、可能な限りではございますが丸の内で調理を担当させて頂きます。
尚、本日より日本ユニセフの「Tap Project」に取り組みます。50年ぶりにユニセフから日本向けに支援が決定ております。
http://www.tapproject.jp/index.html
日本中みんなで今できることを。
萬鳥丸の内 店長 吉澤和雄
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
応援しにいかねば!
2011年3月15日火曜日
3時間30分を支えたプライド
連れ合いの友人(看護師)でからのメールに自らの度量の狭さを実感し胸を熱くした。彼女は茨城県日立で被災し、やっと無事を知らせてくれた。
ーーーーーーーーーーーー
今日の夕方やっと電気がつきました。ガスと水道はもう少しかかるとのことです。今日から仕事をしています〓元気です。地震発生時は患者宅にいました。レスピの内部バッテリーがなくなりアンビューを救急車がくるまで3時間30分おし続けるという、ドラマのような経験をしました。力のなさをナースだというプライドだけが支えたような状態です。
毎日は大変ですが、小さい子どもがいない中年夫婦だけなのでどうにかなると思います。
がんばるぞ~[力こぶ]
ーーーーーーーーーーーー
年甲斐もなく涙腺がゆるむ・・
ーーーーーーーーーーーー
今日の夕方やっと電気がつきました。ガスと水道はもう少しかかるとのことです。今日から仕事をしています〓元気です。地震発生時は患者宅にいました。レスピの内部バッテリーがなくなりアンビューを救急車がくるまで3時間30分おし続けるという、ドラマのような経験をしました。力のなさをナースだというプライドだけが支えたような状態です。
毎日は大変ですが、小さい子どもがいない中年夫婦だけなのでどうにかなると思います。
がんばるぞ~[力こぶ]
ーーーーーーーーーーーー
年甲斐もなく涙腺がゆるむ・・
2011年3月12日土曜日
2011年2月20日日曜日
2011年1月20日木曜日
2011年1月16日日曜日
2011年1月11日火曜日
登録:
投稿 (Atom)





















