2008年9月28日日曜日
2008年8月27日水曜日
2008年6月7日土曜日
海の幸で「霞山」をやる
2008年6月5日木曜日
『オットーと呼ばれる日本人』
新国立劇場中劇場で「オットーと呼ばれる日本人」を観賞。
太平洋戦争開戦前夜の当時の日本のみならず世界を驚愕させた国際スパイ事件「ゾルゲ事件」をモチーフに劇作家・木下順二が1962年に発表した戯曲。
事件の日本側主犯として逮捕、刑死した尾崎秀実がモデルの”オットーと呼ばれる日本人”を吉田栄作が演じた。膨大な台詞量、しかも英語も多いが、3時間以上にわたる長丁場を快宴した。語学力に乏しい観客としては、英語台詞(一部ドイツ語)のやり取りを背景の字幕におうことになり、なかなか芝居に集中できない。リアリティーを追求した演出なのだろうが、芝居として楽しむには英語の台詞量が多すぎる。
だが、「日本ために」、「平和のために」と私利私欲のない一貫した愛国者として描かれる”オットーと呼ばれる日本人”(尾崎)の姿には、その後の歴史を知り現実を生きるものとして万感迫る思いを感じる。
尾崎の望んだ平和も、ゾルゲが信奉した国際共産主義運動も、泡沫の夢。
凄惨な戦争を経、イデオロギーの対立を経、人類は学び世界は変わったのだろうか。
終演後、雨上がりの街を初台から新宿まで歩く。
尾崎が守ろうとした国の空は深く重い雲に覆われ陽はみえなかった。
2008年6月4日水曜日
2008年5月30日金曜日
ザ・ペニンシュラのマンゴープリン
昨日、ザ・ペニュンシュラ ブティックで購入したマンゴープリンを賞味する。

大好物マンゴープリン、その中でも最高峰と評するものが横浜そごうで購入したペニンシュラのマンゴープリンスペシャル。それとは形態も違うのだが、中身も違う。
やや淡泊でマンゴー味のプリンという印象。いわばコロニヤル風、対してスペシャルはピュアトロピカル風とでも言おうか。いずれも、ハイグレードである。
大好物マンゴープリン、その中でも最高峰と評するものが横浜そごうで購入したペニンシュラのマンゴープリンスペシャル。それとは形態も違うのだが、中身も違う。
やや淡泊でマンゴー味のプリンという印象。いわばコロニヤル風、対してスペシャルはピュアトロピカル風とでも言おうか。いずれも、ハイグレードである。
2008年5月29日木曜日
ミュージカル「ルドルフ」再観賞
ミュージカル「ルドルフ」観賞は2回目。
今回の席はA列すなわち最前列で、役者の表情もはっきり見て取れる位置。
前回は気がつかなかった細かな芝居がよく見えておもしろい。
それだけでなく、芝居全体は前回より格段に良くなった。
まず何よりも役者たちのノリが良い。公演回数が増して錬れてきたと言うべきか。
主役の井上芳雄、笹本玲奈の歌が際だってうまくなった。
さらに前回は明らかに声がかすれてその実力を出し切れていなかった皇太子妃ステファニー演じる知念里奈が、その魅力的な音域と声量をいかんなく発揮して彼女最大の見せ場を歌い、実に聴き応えがあった。
前回気になった舞台裏でセットを組み立てる音も、今回はやや軽減し努力のあとがみられる。
ストーリー故か、演出なのか、やはり東宝ミュージカルとしては地味な印象だが、再演での成長が期待される。
2008年5月24日土曜日
旧交を温める小宴
今日は午後は小宴。
いつも世話役を引き受けて下さるTさん、一年ぶりのT.M.さんに数年ぶりになるIさん(今や青年実業家)が顔を揃えて旧交を温め盛り上がった。
昔話というのは、何故、これ程酒をすすませるのか。
さらに、今そして将来への熱い思いも聞いて、「黒龍大吟醸」を口開けに銘酒を次々と空ける。

「『九頭竜』もほぼ常時ご提供できます。『石田屋』も・・」と、今やプレミアの黒龍酒造の酒の品揃えに自信をみせる店主だが、今は大阪に転勤されたFさんご紹介の店。
寿司屋だが、「うちは肉が得意です。A5ランクしか使わないんです。」と。

確かにとろける牛刺しも出た。
刺身も大物の金目鯛を始め美味い。

何より、この時期美味い鰈の活き作り、しかも滅多にお目にかかれない大きさ。

さっぱりとして旨味の濃いその味は、平目を凌駕する。
恐るべし寿司屋?だ。
いつも世話役を引き受けて下さるTさん、一年ぶりのT.M.さんに数年ぶりになるIさん(今や青年実業家)が顔を揃えて旧交を温め盛り上がった。
昔話というのは、何故、これ程酒をすすませるのか。
さらに、今そして将来への熱い思いも聞いて、「黒龍大吟醸」を口開けに銘酒を次々と空ける。
「『九頭竜』もほぼ常時ご提供できます。『石田屋』も・・」と、今やプレミアの黒龍酒造の酒の品揃えに自信をみせる店主だが、今は大阪に転勤されたFさんご紹介の店。
寿司屋だが、「うちは肉が得意です。A5ランクしか使わないんです。」と。
確かにとろける牛刺しも出た。
刺身も大物の金目鯛を始め美味い。
何より、この時期美味い鰈の活き作り、しかも滅多にお目にかかれない大きさ。
さっぱりとして旨味の濃いその味は、平目を凌駕する。
「鯖街道 花折」の鯖寿司
2008年5月17日土曜日
2008年5月16日金曜日
パークハイアット東京「梢」
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