2008年7月20日日曜日

夏突入!

ついに夏

2008年6月22日日曜日

雨露が似合う花

紫陽花が美しい季節です

2008年6月7日土曜日

海の幸で「霞山」をやる




今晩の酒は、須藤本家の「郷の誉 純米吟醸 霞山」。
吟醸香りはひかえめで、純米酒らしい落ち着きのある味わい。
海産物の味と香りを邪魔しない食中酒。



肴はむろん生麦魚河岸通り仕込み各種、そろそろ食い納めの初鰹

「雪園」で昼食

本日の昼食は、「雪園」川崎店へ。
かつて西武百貨店川崎店の一角だった頃に訪れた以来だから、随分と久しぶり。
昼食メニューにはないが、「土鍋の麻婆豆腐できます?」と御願いしてみたら、あっさり可。
花椒がビリビリと刺激して、白飯が止まらない。美味い!!

連れがオーダーしたお粥も完璧な中華粥、少量だが油條もつけあわせ。

今やヨドバシカメラの一角となっても、ご立派な中華料理店。

2008年6月5日木曜日

豚内臓料理

豚肉はあまり得意ではないのだが、以前から気になっていた店があって、今日はちょうど通りがかりに訪れてみた。

早めの時間にもかかわらずほぼ満席状態。狭くて快適とは云えないが、接客は丁寧で好感が持てる。
料理は、鶏はない! あくまで「豚」と「牛」。それも内臓系がお得意のようで、豚内臓の刺身は初体験。

意外にさっぱりしていて食べやすい。串焼きも美味いが、やはり鶏より脂が重く感じる。

『オットーと呼ばれる日本人』



新国立劇場中劇場で「オットーと呼ばれる日本人」を観賞。
太平洋戦争開戦前夜の当時の日本のみならず世界を驚愕させた国際スパイ事件「ゾルゲ事件」をモチーフに劇作家・木下順二が1962年に発表した戯曲。
事件の日本側主犯として逮捕、刑死した尾崎秀実がモデルの”オットーと呼ばれる日本人”を吉田栄作が演じた。膨大な台詞量、しかも英語も多いが、3時間以上にわたる長丁場を快宴した。語学力に乏しい観客としては、英語台詞(一部ドイツ語)のやり取りを背景の字幕におうことになり、なかなか芝居に集中できない。リアリティーを追求した演出なのだろうが、芝居として楽しむには英語の台詞量が多すぎる。
 だが、「日本ために」、「平和のために」と私利私欲のない一貫した愛国者として描かれる”オットーと呼ばれる日本人”(尾崎)の姿には、その後の歴史を知り現実を生きるものとして万感迫る思いを感じる。
 
 尾崎の望んだ平和も、ゾルゲが信奉した国際共産主義運動も、泡沫の夢。
 凄惨な戦争を経、イデオロギーの対立を経、人類は学び世界は変わったのだろうか。

終演後、雨上がりの街を初台から新宿まで歩く。
尾崎が守ろうとした国の空は深く重い雲に覆われ陽はみえなかった。

2008年6月4日水曜日

加賀太胡瓜

加賀太胡瓜を賞味した。
ただ巨大なだけでなく、しっかりと胡瓜で実にみずみずしい。
「太胡瓜」に脱帽。

2008年5月30日金曜日

ザ・ペニンシュラのマンゴープリン

昨日、ザ・ペニュンシュラ ブティックで購入したマンゴープリンを賞味する。

大好物マンゴープリン、その中でも最高峰と評するものが横浜そごうで購入したペニンシュラのマンゴープリンスペシャル。それとは形態も違うのだが、中身も違う。
やや淡泊でマンゴー味のプリンという印象。いわばコロニヤル風、対してスペシャルはピュアトロピカル風とでも言おうか。いずれも、ハイグレードである。

2008年5月29日木曜日

またまた「伊勢廣」

いつものように「伊勢廣」帝劇店へ、今日の焼き手も先日の若い職人さん。
正直云って、「ちょっと残念」と思ったのだったが・・・・

だが、今回は違う。

初っぱなの笹身の焼き加減にさらに改善の余地あるも、その後は先日は別物、


  
    立派な「伊勢廣の焼き鳥」が供された。
やはり場数で成長するもののようだ。
今日は満足。

ところで、いつも出されるベビーリーフ、これがまた香り高く美味い。今日はおかわりを御願いした。

ミュージカル「ルドルフ」再観賞


ミュージカル「ルドルフ」観賞は2回目。
今回の席はA列すなわち最前列で、役者の表情もはっきり見て取れる位置。
前回は気がつかなかった細かな芝居がよく見えておもしろい。
それだけでなく、芝居全体は前回より格段に良くなった。
まず何よりも役者たちのノリが良い。公演回数が増して錬れてきたと言うべきか。
主役の井上芳雄、笹本玲奈の歌が際だってうまくなった。
さらに前回は明らかに声がかすれてその実力を出し切れていなかった皇太子妃ステファニー演じる知念里奈が、その魅力的な音域と声量をいかんなく発揮して彼女最大の見せ場を歌い、実に聴き応えがあった。
前回気になった舞台裏でセットを組み立てる音も、今回はやや軽減し努力のあとがみられる。
ストーリー故か、演出なのか、やはり東宝ミュージカルとしては地味な印象だが、再演での成長が期待される。

2008年5月24日土曜日

旧交を温める小宴

今日は午後は小宴。
いつも世話役を引き受けて下さるTさん、一年ぶりのT.M.さんに数年ぶりになるIさん(今や青年実業家)が顔を揃えて旧交を温め盛り上がった。
昔話というのは、何故、これ程酒をすすませるのか。
さらに、今そして将来への熱い思いも聞いて、「黒龍大吟醸」を口開けに銘酒を次々と空ける。

「『九頭竜』もほぼ常時ご提供できます。『石田屋』も・・」と、今やプレミアの黒龍酒造の酒の品揃えに自信をみせる店主だが、今は大阪に転勤されたFさんご紹介の店。
寿司屋だが、「うちは肉が得意です。A5ランクしか使わないんです。」と。

確かにとろける牛刺しも出た。

刺身も大物の金目鯛を始め美味い。

何より、この時期美味い鰈の活き作り、しかも滅多にお目にかかれない大きさ。

さっぱりとして旨味の濃いその味は、平目を凌駕する。
 恐るべし寿司屋?だ。

「鯖街道 花折」の鯖寿司



デパートの京都物産展に出店した「花折」の鯖寿司を、昨日Zさんがわざわざ届けくれた。
大好物の鯖寿司。

早速今朝の朝食は、いただいた鯖寿司を。
自分が知ってもう10年以上にはなるかもしれないが、変わらぬ美味に感服

2008年5月17日土曜日

イタリアンランチ



突然思い立って、ランチは急遽リストランテ「Z」へ。
この味の前菜とパスタで¥1600は値打ちもの。
前菜のブルスケッタは例のフレッシュトマトで。

ランチコースとは別に注文したトスカーナ風スープは、具だくさんで野菜の甘みがきいたやさしい味。

パスタはわがままを言って、先日話題に上った「ルッコラをあしらったアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」をお願いした。豊かな香りのルッコラと生ハムの塩気が、ペペロンチーノに新たな世界を演出する。これは美味い、やみつきになりそうだ!!!。

連れ合いは、ブッタネスカ。これもむろん、美味い!!
ランチの選択肢にリストランテ「Z」が加わった。

2008年5月16日金曜日

パークハイアット東京「梢」


ご招待いただいて、パークハイアット東京の日本料理「梢」でT先生も交えての会食。
このホテルもレストランも初体験。
玄関から意表をつく門構え、エレベーターで41階まで上がるとそこがホテルのエントランスフロア、思いの外暗く、怪しいムード・・・
田舎者丸出しで、少々迷ってしまう為体。

料理は創作日本料理という感じ、鰹の前菜風から始まり、お造りも立派な本鮪。
四万十の若鮎まで登場。

高級食材を惜しみなく使い、さすがに美味い。
話にも花が咲いた。


帰りは、首都高速山手トンネルを初体験。

車で新宿が、こんなに近くなったとは!!

2008年5月15日木曜日

イタリアンで夕食

今晩はイタリアンで夕食。
おなじみのリストランテ「Z」へ。
先日もいただいてその芳醇さに感動した噂に聞く高級トマト「サンロード」が再び入荷していた。

前菜の盛り合わせはここでは外せない。というより必須。
そのひとつ、ズッキーニの花は中にチーズをいれて揚げたもの。
噛みしめるとチーズの風味と塩気で、ズッキーニが華やぐ見事に計算された一品。

パスタは、むろん「サンロード」を使ったトマトソース、カラスミ、ホタルイカの三種。
むろんどれも絶品。

ここでおさまらず、.....
禁断のメインデッシュ、鯛と春キャベツのグリルもいただいた。さっぱりとした味だが、さすがに満腹。

サラダのルッコラが香り高く美味い。

「水耕栽培じゃないんで、味も香りも違うんです」と、シェフの説明。
ルッコラ好きとしては、見逃せない。
「このルッコラをパスタに使えないんですか?」
「たとえば、ペペロンチーノにあしらったり・・」と、シェフ。
「今度、それ食べさせて下さい!!」

でも今晩は、食べ過ぎた。

散歩日和

久々の快晴、心地よい陽気だ。
土手沿いを歩いて橋を渡り川向こうまで行ってみた。
川向こうにの土手沿いに立派な大木、

河川敷にはこんな緑地が、

白詰草が緑のアクセントになって美しい。

2008年5月13日火曜日

筍 再び

仕事でお訪ねしたさきで、、「うちで採れたです。」と筍を下さった。

リビングのサッシを開けると、外塀と間のスペースに竹が生えていてて、「ほら、こんな風に」と、新に二三本もいでみせてくれた。
昨晩いただいたものとは違って、随分と細身。
「アクも全然無いし、刻んでそのままお味噌汁の具になるんです。」と、確かに見た目より意外に柔らかい。
筍豊作だ。